上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
!!!注意!!!
※廃墟探索は多数のリスクと危険を伴います。探索の際はそれらを十分に承知の上、自己責任で行ってください。
※万が一損害を被られても当方は一切責任を負いません。
※ここにある情報がすべて最新、正確なものとは限りません。








三頭山口駅到着でございま~~す
三頭山口駅エントランス
この「ぶっ壊れた感」がいいですね!!!

DSCN0105.jpg
エントランス。

レイアウトは、大体おんなじ感じですかね。
    F1030179.jpg
この建物とこれまで一生を共にしてきたであろう、この消火器。ラベルがレトロです( ^ω^ )
「TRADE MARK」 ってどっかで聞いたような気が・・・・・・・・

廃墟の消火器、むやみに触ると、死ぬかもしれないので触んないようにしましょう。(マジの話)


みとう号
こちらの駅には、みとう号氏が、ぶら~んと宙ぶらりんになっておりました。

   落書き(三頭山口駅)
唯一神があなたを見ています。



        DSCN0117.jpg
トイレもいい感じな雰囲気ですね

トイレ我慢できなくなったらここでするべし

?
続いてお楽しみの、機械室探索\(^o^)/

なんか、川野駅に比べて、暗いし、湿ってるし・・・・・・・なんか気持ち悪いです。
(携帯しかなかったので、ヘッドライトの明かりを頼りに撮影しました。そのためフラッシュなしです。ご了承ください)

F1030186.jpg
下の方を見ると、なんか、洋服みたいなのが落ちてます・・・・てか・・・・・・怖っ!!!
F1030187.jpg
プーリー

?
またおんなじ写真になってしまいましたが、ここ三頭山口駅の機械室は、川野駅の機械室に比べて、足元の間口が、非常に大きく危険です。(落差5~7m程度)

しかも、濡れていたり、落ち葉が散乱してるので足元も滑りやすいです。
少なくとも一人1つは明るい懐中電灯を持ち、十分足元に注意して、散策しましょう!!


鋼索固定設備
鋼索をがっちり固定する設備です。

川野駅にも似たようなものがありましたが、あれはおもりでした。訂正いたします。
(乗客の数やおもさによっておもりが上下し、つねにロープをぴんと張れるようになっている)

ズバリ川野駅のは動くが、三頭山口駅のは動かないということです

    F1030158.jpg
そして、余ったロープは後ろに、びよ~んと垂れています。

F1030156.jpg
機械室後ろの壁ですが、壊れていますねえ。 土砂崩れでも起きちゃったんでしょうかねえ。

やっぱり、川野駅のほうが状態は断然いいし、見学しやすい。でも雰囲気はこっちのほうが好きかな。

モザイク付きF1030160
ドアが開いて、イケメン登場。

       三頭山口駅の屋上への階段
さび付いた階段を「落ちたりしねえだろうなあ?」と思いつつも、慎重に上って、屋上へ!

           三頭山口駅屋上
そこには緑の楽園が広がっていました・・・・・

>>>>>最終編へ>>>>>
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。