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!ちゅうい!この記事は、【その1】【その2】【その3】の続編ですので、まだ、【その1】【その2】【その3】をご覧でない方はそちらを先にご覧ください。

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真っ暗な、トンネルを抜けると・・・・広場に出ました。  「うお~眩しいぜ!!」
ここは、旧フラミンゴ広場だった場所だそうです。(ぐぐりました)

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カバのおもちゃが、寂しそうに俺らの方を見つめている。


不法投棄のごみを頼りに左へ進む。 木が通行を邪魔します。
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でも、なんか車の音がちかいような・・・・・と思ったら、さっきの国道が木の隙間から見えました。
道を間違えたようです(爆)
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「やべえやべえ」 慌てて元のトンネル出口に引き返す
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さっきのトンネル出口の隣には、もう一つトンネルがありましたので、そっちへ進んでみることに。この真っ暗な中に一人で突入せよって言われたら、たじろぎますね。 こういう時に友人を誘って行ってみることは非常に楽しいものです。

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泥でぬかるんだ真っ暗闇のトンネルを抜けると・・・まるでジャングルやないかい!

ちなみに、この行川アイランドが開園する前は、この地は旧大日本帝国陸軍の軍事施設として使われていました。
そのため園内には、数多くの謎のトンネルがあります。トンネルは主に爆薬庫として、使われていて、行川アイランドはそのトンネルなどの軍事施設を、活用して、1963年に開館しました。 

行川アイランドは、名物のフラミンゴ園のほかに、ホテルや、水族館(トンネル内に作られたようです)、ミニ動物園などがあったのですが、採算悪化のため、2001年の夏に閉園しました。ちょうど14年前・・・・・そう、私が生まれた年の出来事でした。

きっとさっき通ったトンネルも、おそらく太平洋戦争の時に作られたのでしょう。




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草ぼうぼうですが、足元にコンクリートが残っていますので、それを頼りに歩くことができます。 それにしてもすごい草(汗
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草の合間から、曇りではありますが海が見えました。
実はここはコースの一部が崖に面しておりますので、コースを大きく外れてしまうと、崖から落ちる危険もありますので、注意が必要です!! 足元のコンクリート舗装を見失わないように歩いていくと・・・・
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落書きの書かれたコンクリートの壁発見!  道は間違っていないようで、一安心

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お、だんだん道が開けてきましたよ。
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道が開けました!!
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左にはインターロッキング張りの広場がありました。 何かしらの施設があったのは確かですが、閉園時にいくつかの建物は、解体されたため、残っている施設は意外と少なかったり・・・・・・・・・・しません。
結構、多くの施設が現在も点在しております。
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山の斜面にタイル張りの壁。 木の根っこの圧力により、亀裂が入っています。
こうやって、人が管理しなくなった施設は、長~い年月をかけて自然に浸食されていきます。
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私たちが進んできた道を振り返る。 あんなところをあるいてきたんだー(苦笑)


再び、施設が残っている海側に向かって歩き出します。
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万が一迷った時のために、【友人О】の「IPod タッチ」で、道中を録画します。
とはいえ、この「IPod タッチ」は話によると最近お風呂に落としたらしくw、メインカメラが使用不能になってしまったということで、自撮り用カメラで記録するというおかしな格好になっています。
    PICT1013.jpg
ヤシの木がにょきにょき生えている、メインストリートみたいなところを歩いていきます。 こちらはあまり劣化しておりません。

      PICT1014.jpg
人間の手から離れてもなお、行き続けようとする、ヤシの木の精神には、まるで「ヤシの実」のように固いものがある。

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途中の分かれ道を右へ進み、その先の階段へ差し掛かると・・・なんか、建物みたいなのが見えてきました!

>>>>>【その5】に続く>>>>
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