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こんにちは。
お待たせしました。昨日の記事のの続きです。

前編をまだご覧でない方は、そちらを先にご覧ください。

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白い景色に太陽眩しいゲレンデです。

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コースマップです。比較的小規模ですが、初心者から上級者までに対応するゲレンデラインナップ。

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レストラン「ゲレンデ大食堂」方面を眺める。大食堂は、朝および夜は、隣接するスキー場直営の宿「緑の学園」の食事会場としてもつかわれます。
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チケット売り場が仮設のところって初めて見たかもしれない。ちなみに夏来たときはなかった。

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体育館の雨どいが、雪の重みなのか、一部もげちゃってます。中から断熱材とか、出っちゃってるし(^^;
なお、写真の、窓があるのは二階部分で、一階部分は雪で完全に隠れちゃってます。
雪国は厳しいよなあ。ほんと。

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斜面を何となく、しばらく眺める。

そろそろ、リフトにのりますかっ。(^◎^/

なお、今回は風景が見どころでしたので、リフトからの風景写真を中心にご紹介します。

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白い斜面に、茶色い「下地」が出てきました。 雪解け水が、白い斜面を静かに流れてゆきます。

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緩やかな斜面をゆっくりとあがってゆきます。

         PICT0358.jpg(横に写っちゃいました。スミマセン)
白い林に緑の新緑が映えます。

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斜面はだんだん急斜面になってきました。斜面もコブ(注1)が発生しており、状況は少し悪い。

≫注Ⅰ≪       コブとは、雪上にできる、滑走した跡のこと。上級者はこのコブを好んで滑りますが、一般人が滑ることは難しい)

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春とはいえ、眼下には真っ白に染まった山々が広がります。奥只見ダム、奥只見湖もいい感じでマッチ。

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若い木々がなぎ倒されていますが、これは、すべて雪の重みによるものです。これらの木々は、「夏に立ち直っては、冬に倒れる」というサイクルを通して、大人に成長してゆくのです。

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[81] Nippon-Cable

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見上げれば、青い空に、一本の、飛行機雲。



ダム上空を、戦闘機が轟音を立てて、飛んでいるのを何度か見たので、おそらく自衛隊の戦闘機訓練コースとなっているのでしょう。


ここからは、山頂から撮った写真をご紹介。
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はるか真下に、美しいエメラルドグリーンに染まった、奥只見湖を見下ろす。

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春風ふくこの瞬間も、この山々は雪化粧を施した、美しい雄姿を見せてくれた。

昼食はここ、「山頂ヒュッテ」でとりました。
PICT0370.jpg
☆☆昼食については、明日、別カテゴリの「東西南北ゲレ食手帖」で取り上げますのでお楽しみに。☆☆

昼食後は、いつもより控えめに8本ぐらい滑って帰りました。

やはり、春スキーはじゃりじゃり雪で、スキー板を動かすのに冬より大きなエネルギーを使い、疲れてしまうからです。
あと、板にワックスを塗らなかったためか、滑りがめちゃくちゃ悪かったです。

コース外滑走もしちゃいました。でもそのおかげで、スキー板が泥だらけになってしまいました。

んで、帰るためスキー場のふもとにおりました。
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これが私のスキー板とストックです。
板は、フランスのロシニョール製、ストックは長野県に本社を置く、シナノ製です。
なお、ストックに水色の変な物体がついているのは、ストックが競技用だからです。

本日の雪質です。
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見ての通り、じゃらじゃりで、まさに春の雪という感じです。

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下の二枚ゲレンデから撤収し、駐車場へいくときに、撮った写真です。
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雪のはざまにフキノトウ。なんか強い生命力を感じる。

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つくしんぼ。地面から、にょきにょき生えているのは、なんか愛嬌を感じる。

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摘み取ってきましたー。 家に帰ったら、母親にてんぷらにしてもらおーっと。


そんなこともして、かたずけを完了し、車に乗って、再び、長ーい奥只見シルバーラインを通って小出インターへ向かい、高速に乗って東京を目指します。

高速の沿線には、
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雪国まいたけの、工場がいくつもあります。おそらく、キノコの栽培場と思われます。

小出インターの隣の、となりの六日町インター付近には、
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まるで、ニョきっと生えるまいたけのように、そびえたつ、雪国まいたけの本社もあります。(ななめですみません)

新潟の南魚沼市周辺は、米どころであると同時に、雪国まいたけの聖地でもあるんですよ~。(^^)

最後にお★ま★け

屋根がつぶちゃった、お店です。(無言。。)
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雪の重みでつぶれたのでしょう。それにしても、この潰れ方は大胆すぎる・・・・。(汗

しかも、この建物比較的、まだ新しいですよ・・。 



と、いうことでゲレンデレポートは以上です。スキー場はGWまでやっているところが多いようなので、皆さんも行ってみてください。まだまだ雪はありますよ~。(^^)

2日間にわたりお読みくださり、ありがとうございました。

次回は奥只見丸山スキー場のゲレンデグルメを徹底リポートをお伝えいたします。

では、次回もお楽しみに。

さようならー



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